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ごじゅのを作るにあたって気をつけたこと


ごじゅのをオープンベータでリリースして。少しずつ参加者が増える形で楽しんでもらっています。

五十音で遊ぶ連想ゲーム
https://gojuno.jp/ja/

毎日通ってくださる方、思い立ったときに遊んでくださる方。一度みて「もういいや」と思った方。

どの方も本当にありがとうございます。

作ってみて改めて思ったことが「皆さんにとって『そもそも、やらなくていいもの』」だということ。触れていただいただけでも感謝です。

まだまだ至らないところ、技術的・経費的に難しいところもあり、心苦しさもあるのですが。

この「ごじゅの」を作るにあたり、気をつけた部分について、少しお話しさせてください。

クリックで今すぐ遊んでください


ブラウザで遊べるように

iOS、Android関係なくあそべること、そもそものダウンロードが不要なこと。上記をふまえて「ブラウザで遊べるゲーム」を考えていました。

これはごじゅのが「高齢な方のあたまの体操に良いのではないか」という目論見が、開発初期からあったことが理由です。

アプリストアにいって、認証をして。そういう手間なく、すぐに遊べる。

ブラウザゲーム以外の選択肢はありませんでした。


キーボードで入力もできます


個人情報をなるべくとらないように

AIを利用してプログラムを組み、ゲームを提供する。そうなると、どうしてもゲームの中身が私からみてブラックボックスになってしまいます。

個人情報の流出へのリスクを考えたとき、堅牢な仕組みを目指すよりも「そもそも重要データを扱わない」ことを目指すことにしました。

そのおかげで遊びやくすなったことは予期せぬ誤算でした。ただ、ブラウザに記録が紐づいてしまうため、スコアの引越しなどができません。


30分ごとに最新ランキングが確認できます


そもそも毎日たくさんやらないでほしい

1日1回から2回。これがごじゅので想定しているゲーム回数です。

内部的には最大4回までできる仕組みを用意しているのですが、4回やるのはなかなか大変だと思います。

言葉の組み方や、発想の出し方を色々試すことの楽しさ、心地よさ。それがスコアに現れるのがごじゅのだと思います。

こういうゲームは、こつこつ長くやることで突然のハイスコアや「アハ体験」に出会えるものです。

気軽に、長く遊んで欲しい。ということで回数を一気にできない設計にしています。

マネタイズ的にはこれは多分マイナスです。


ゲーム終了画面です


点数も発想も楽しんで欲しい。

見知らぬ人と同じ土俵で競い合える楽しさ。「もう1回」が、マネタイズに繋がるように。両方の視点でランキングを導入しています。

スコアの計算方法、ゲーム回数はだいぶ落ち着いてきました。この方向で進めて、今後大きく変更することはないと思います。

言葉の長さが点数をのばす最初のポイントです。それだけだと天井が訪れます。そこからは文字の広げ方、組み方がポイント。

赤のパネルは毎日ランダムなので、昨日の高火力ワードが、明日も輝くとは限りません。

ただ、1日のゲームでは赤パネルは固定しています。2度目、3度目の方が学習情報を活かして、高得点は出しやすくなるかと思います。なので、課金してもう1ゲームやる価値自体は明確にあります。

先日「さかな」というお題に対して「えらこきゅう」と答えて、AIごじゅおがOKにしてくれました。

6文字なので得点はそこまでないのですが「この発想のワードで通せた!」という喜びは格別でしたね。

点数も発想も、両方自分のペースで楽しんでください。


うめぼしは通ります


今後のごじゅの

いまはアドセンスの広告審査にコケまくっています。他のHTML5広告も申請を始めましたが、どうでしょうね。

広告がOKになれば「動画を見たらもう1ゲーム」を公開できると思います。

皆さんの動線を拝見していると「できれば自分の財布は動かしたくない」のだろうと思います。広告リワードは、プレイヤーの多くの方にも良い仕組みになると思っています。

ひとまず一年、ごじゅのを無事に運用して。みなさんが「ちょっとやりたいな」と思ったときに、そこそこ人がいて、順位もゲームも楽しめる。そんな感じになればいいなと思っています。

SNSでのシェアについても、ここは心からお願いしたいところです。

新しくごじゅのを知って、ゲームを試してみる。SNSでの結果報告が一番の動線になっています。

なので、人助けならぬ「ごじゅの助け」だと思って、シェアをしていただけると、大変ありがたく、本当に助かります。


SNSシェア、本当によろしくお願いいたします


五十音で遊ぶ連想ゲーム
https://gojuno.jp/ja/


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