今週はちょっと毛色を変えて、最近Codexで行っていることをご紹介したいと思います。
使ってます。Codex
当社はChatGPTをProプランにして、あわせてCodexを利用しています。 複数のAIを使い分けていないわけではないのですが、他は無料枠での利用にとどめています。
あれこれ使いたい気持ちもあるのですが、現状そこまでコストをかけられないのが現実です。
既存作業の差し替え4割、新規作業が6割
最初にやってみたこと
こちらはちょっと不思議なところもあるのですが。
まずは「今までできなかったことをやってみる」からスタートしました。Macのアプリを作ってみる、そのあと今iPhoneのアプリを作成しています。
ここは業務改善というよりも「個人的に欲しいもの」を作るにとどまっています。その方が最初は手を出しやすい、作りやすいんですよね。
既存作業の置き換えについて
そのあと、a-blog cmsのカスタマイズを現在はチャレンジしています。こちらは9割くらいはAI経由でできるようになりました。
GPT-5.5がだいぶ賢くなりましたね。テーマファイルを学習材料にすることで、だいぶ作業をお願いできる様になります。
ただしa-blog cmsの場合は、管理画面に入ってモジュールを作ったり、カテゴリを作ったり。そういった作業も必要です。ここは人がやった方が早いです。
実際にCodexにやらせてみたのですが、該当する管理画面をこちらで開いてあげて。やっと一つできたか、くらいでした。お守りの手間がかかりすぎました。
困ったこと・今後チャレンジしたいこと
困ったこと
Codexを使うということは、限りなくディレクション業務に近いです。しかも作業スピードがかなり早い。
そのため、ちょっと時間が空くと「すぐにチェックと次の指示」になりがちです。自分の作業と並行する場合に、作業の集中が難しくなります。
かといって、ディレクションだけだと時間が変に余ったり。業務外の時間ですが、家族とテレビを見ながらくらいがちょうどよい感じがします。
あと、本当にたまにですが「これ絶対別のチャットの画像だろ」ってのが迷い込んできますね。アイコン作成を頼んだ時に返ってきた画像を、参考までに添付します。ここは怖い。
今後チャレンジしたいこと
実際に使ってみて、「なんでもできる」の入り口の狭さを感じています。
「あ、これやってみたらできるかも?」
このひらめきがあって初めてCodexが便利に使えるのも事実です。
逆に言えば、最初の閃きやアイデアがなければ。「AIというドラえもんは無口なまま」なのかもしれません。
最近思ったことは「あ、見積もり作業お願いできるかも」ということ。これはトライする価値があります。
料金表は作業時間やフローなどを、マークダウンやエクセルベースで用意したプロジェクトフォルダを用意。そこに
「こういう仕事があるんだけど、見積もりをCSV形式で作成して」
と伝えれば、多分できるでしょう。CSV形式でお願いしたのは、FileMakerの当社見積もりに値をインポートするため。これなら書式もバッチリです。
まとめ
このように「アイデアがあること」でCodexは急に色めき際立ち始めます。
まずは、広く、浅く、躊躇せず。興味や関心を強く持って、色々とCodexに尋ねてみることが大事なんだな、と感じています。
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