ブログ - 技術

tech

技術

Codexにマークダウンを書いてもらい、Obsidianで読む


Codexは引き続き利用中

Codexを利用した開発を、空き時間をみながら引き続き続けています。 

続けていく中で 

  • 便利な点不安な点

がなんとなく浮かんできました。

とにかく制作が早くて便利

自分ができなかったことができる上に、制作速度が早いです。 

html、js、cssを使ったデータ閲覧の仕組みにチャレンジしていますが、相談と指示をするだけでどんどんプログラムが生成されます。

その結果 

  • チェックや判断

  • 考えを整理して、返信

これらを行う間隔が短く、せわしないです。休める時間が少ない。 

思った以上にカロリーを使う作業が連続するため、意外に疲れが早くきます。ペースコントロールが必要です。

成果物のクオリティが上がると、修正の難易度も上がる

AIと対話を続けることで以下の効果はてきめんです。 

  • 制作に磨きがかかる

  • 成果物のクオリティが間違いなく向上

0から1を作っていくスピードはとにかく凄まじい。

ですが、少し戻って修正したい時や、影響範囲が少し広めの修正を行う場合 

あれ?ここも修正入っちゃった?」 

ということも増えてきます。 

その場合の手戻りや、ピンポイントの修正は、ノウハウが必要に感じている部分です。

作り直せばいいのかもしれない。けれど。

現在、一度作った製作物を作り直そうか。少し悩んでいます。 

自分が手を動かす苦労はゼロ。 

だから、ぱぱっと作り直しは可能です。ですが、その場合。
作りたいものがしっかり再現できるのかどうか、ちょっと不安を感じています。

作業記録や、仕様書をマークダウンで残してもらう

上記のある程度の解決方法になると思っているのが、 

  • ポイントになる場面で、仕様書を更新

  • 作業内容(作業履歴)を都度、作成

ということ。
「ドキュメントを残す+作成する」のハイブリッドです。 

こうすることで「Codexから他のエージェントに移行する」場合も、開発の取り回しが楽になってくるはずです。

Codexが作成してくれたドキュメントを快適に読むために「Obsidian」を利用する

Obsidian(https://obsidian.md)を使うと。 

  • 特定のフォルダを書庫として認識し

  • そのフォルダ内のマークダウンのみを、ツリーファイル表示と共に読む

ことができます。 

また、プラグインも多く存在しています。
そのため、使う人の好みやニーズに合わせて、使い込んでいくことが可能になります。


Codexのフォルダを、Obsidianの保管庫として登録する

こうすることで 

  • Codexでプロジェクトの「ファイル全体」

  • Obsidianでプロジェクトの「マークダウンファイルだけ」

を表示・閲覧することができます。 

アプリごとに役割が違うため、やるべきことが整理されるのが良いところです。
たObsidianをビューアモードで使うことで、マークダウンが読みやすくなります。



マーメイド記法もObsidiande表示できる

Obsidianでは、マーメイド記法もプラングインなしで表示できます。 

Codexに履歴や設計を書いてもらう指示に 

「マーメイド記法を使って説明を記入しておいて」 

とお願いするだけで。
フロー図も合わせたドキュメントが生成され、わかりやすさが圧倒的に変わります



お困りごとをお聞かせください。

お困りごと、ご相談など。お気軽にお問い合わせください。
頂いた内容については、3営業日以内の返信を心がけております。

お困りごとに対して、事例やアイディアを持って返信を心がけております。
小さなことから、お気になさらずお気軽にご相談ください。

  • 必須

    詳細を入力してください。

  • 必須

    お名前を入力してください。

  • 必須

    メールアドレスを入力してください。

    正しいメールアドレスを入力してください。



その他の技術一覧