Codexは引き続き利用中
Codexを利用した開発を、空き時間をみながら引き続き続けています。
続けていく中で
便利な点と不安な点
がなんとなく浮かんできました。
とにかく制作が早くて便利
自分ができなかったことができる上に、制作速度が早いです。
html、js、cssを使ったデータ閲覧の仕組みにチャレンジしていますが、相談と指示をするだけでどんどんプログラムが生成されます。
その結果
チェックや判断
考えを整理して、返信
これらを行う間隔が短く、せわしないです。休める時間が少ない。
思った以上にカロリーを使う作業が連続するため、意外に疲れが早くきます。ペースコントロールが必要です。
成果物のクオリティが上がると、修正の難易度も上がる
AIと対話を続けることで以下の効果はてきめんです。
制作に磨きがかかる
成果物のクオリティが間違いなく向上
0から1を作っていくスピードはとにかく凄まじい。
ですが、少し戻って修正したい時や、影響範囲が少し広めの修正を行う場合
「あれ?ここも修正入っちゃった?」
ということも増えてきます。
その場合の手戻りや、ピンポイントの修正は、ノウハウが必要に感じている部分です。
作り直せばいいのかもしれない。けれど。
現在、一度作った製作物を作り直そうか。少し悩んでいます。
自分が手を動かす苦労はゼロ。
だから、ぱぱっと作り直しは可能です。ですが、その場合。
作りたいものがしっかり再現できるのかどうか、ちょっと不安を感じています。
作業記録や、仕様書をマークダウンで残してもらう
上記のある程度の解決方法になると思っているのが、
ポイントになる場面で、仕様書を更新
作業内容(作業履歴)を都度、作成
ということ。
「ドキュメントを残す+作成する」のハイブリッドです。
こうすることで「Codexから他のエージェントに移行する」場合も、開発の取り回しが楽になってくるはずです。
Codexが作成してくれたドキュメントを快適に読むために「Obsidian」を利用する
Obsidian(https://obsidian.md)を使うと。
特定のフォルダを書庫として認識し
そのフォルダ内のマークダウンのみを、ツリーファイル表示と共に読む
ことができます。
また、プラグインも多く存在しています。
そのため、使う人の好みやニーズに合わせて、使い込んでいくことが可能になります。
Codexのフォルダを、Obsidianの保管庫として登録する
こうすることで
Codexでプロジェクトの「ファイル全体」
Obsidianでプロジェクトの「マークダウンファイルだけ」
を表示・閲覧することができます。
アプリごとに役割が違うため、やるべきことが整理されるのが良いところです。
またObsidianをビューアモードで使うことで、マークダウンが読みやすくなります。
マーメイド記法もObsidiande表示できる
Obsidianでは、マーメイド記法もプラングインなしで表示できます。
Codexに履歴や設計を書いてもらう指示に
「マーメイド記法を使って説明を記入しておいて」
とお願いするだけで。
フロー図も合わせたドキュメントが生成され、わかりやすさが圧倒的に変わります。
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