動画現在iMovieを使ってい動画作成しているのですが、Apple Creator Studio が登場したため、Final Cut Proに乗り換えようかと思いました。
その際に「【超永久保存版】これ1本でFinal Cut Proの基礎は完璧!動画編集初心者向けに徹底解説!」が本当に参考になりました。
2時間たっぷりの内容について、一から改めて勉強した内容のメモを2回にわけて公開いたします。
基本画面の説明
ブラウザ(格納庫)の内容をタイムライン(動画編集の場所)に配置する
ビューアーはリアルタイムで動画の内容をみるところ
インスペクタはタイムラインで行う編集の細かい内容を指定する
初期設定で行うこと(おすすめ)
基本的にはデフォルトでOK
再生→レンダリングのバックグラウンドは外しておく(完成系の形を常にバックグラウンドで作ろうとする)
読み込み→ファイル(初心者は)ライブラリにコピーがおすすめ
ただし、容量を食ってしまうのでその辺りは要検討
元ファイルが消えてしまっても、エラーにならないメリット
ライブラリの作成
ファイル→新規ライブラリ→どこに保存するかを指定できる
自動的に日付名でイベントが作成される(★マークがイベント)
イベント→ライブラリ内のサブフォルダ的な役割
プロジェクト→実際に作業する場所
ライブラリの中に作る
どのイベントに入れるのかも決める
カスタムイベント→動画の詳細を最初に設定できる
縦動画もこちらから設定できる
レートは29.97でOK
カラーテレビが出てきたタイミングで30から29.97が標準として使われるようになった
作成すると、プロジェクトがブラウザ表示される
プロジェクトは複数作れる
どのプロジェクトを開いているかは、タイムラインの中央上にプロジェクト名が表示される
素材の読み込み
左上の下矢印→メディア
該当の素材を読み込む
読み込み時に、読み込み設定を細かく調整できる
読み込みイベント先を指定できる
ブラウザでの表示は、アイコン、リストを選択できる
時計マークのスライダーでアイコンの長さ指定ができる
ファインダーからイベントに直接ドラッグでもOK
ドラッグで追加できない場合
イベントが選択されていないのが原因
タイムラインに直接ドラッグも可能
タイムライン→加工、編集を行う場所
横軸…実際の時間の経過
縦軸…レイヤー
表示はレイヤーの上から表示される
レイヤーは重ねることができる
タイムライン上の基本操作
再生・停止¬…スペースキー
キーボードの「L」で再生。「K」でストップ。「J」で逆再生
押せば押すほど、再生は早くなる。
タイムラインの右から三つ目のアイコンをクリック→虫眼鏡マークをクリック
タイムラインの長さ調整ができる
「shift+z」で運動幅に長さを合わせる
タイムラインの左から二つ目、三つ目のアイコン→スキミング
わざわざ再生を押さなくても、動画がどのような状態か把握できる機能
カット編集について
クリップ…タイムラインに置かれている素材
カットの方法
キーボードの「B」でブレードモードに変更でマウスからカット - 「a」で選択ツールに戻る
再生ヘッドの位置で「コマンド+B」で再生位置でカット
間違った場合は「コマンド+z」で戻せる
効率的なカット方法
オプションキー+[ー…トリム開始点
オプションキー+]ー…トリム終了点
カットと削除を同時にやってくれる
ショートカットキーをカスタムすると、さらに便利に
設定→コマンドセット→カスタマイズで可能
「再生ヘッドの位置までトリム」もお勧め
カット位置からみて、小さい方を自動的に判別して削除
マグネティックタイムライン→癖があるが、慣れると便利
クリップとクリップが常にくっつく(隙間が生まれない)
接続点の癖が強い
上のレイヤーに動画が載っている場合に、下の「接続点」がある動画を削除すると、上のレイヤーの動画も一緒に消えてしまう
接続点の位置を変えるには…「オプション+コマンド」を、接続したい下にある動画の位置でクリック→その動画に接続される
マグネティックタイムライン…メインのレイヤーだけに動作
クリップの境界線で「option+w」でギャップクリップ(空白クリップ)が作成される
キーボードの「n」でポインタのスナップのオンオフを操作できる
「@」を押しながら移動…接続点を自動的に無視+調整してクリップを移動できる
「P」を押しながら移動…移動した動画と隣接するクリップの間に、ギャップクリップが作成される
テロップの作り方
左上のブラウザ「T」のアイコンをクリック
タイトルブラウザを表示できる
使いたいタイトルをタイムラインの上にドラッグ
インスペクタで細かく調整できる
左から二番目、テキストインスペクタ
ビューワー上でテキストの位置を変更できる
shift移動も有効
インスペクタから位置のパラメータを指定して動かすこともできる
停止している時の見た目→完成系になる
レンダリングが完了していないので、再生中は完成形では表示されない
手動レンダリング
レンダリングしたいオブジェクトを選択して「コントロール」+「r」でレンダリング開始
インスペクタ…位置インスペクタ「動画マークみたいなやつ」での注意点
そのオブジェクトの動画枠の位置自体を変更してしまい、思っている操作とは違うので注意
効率的なテロップの作り方
一度作ったテロップは、コピペで使いまわして文字と位置を変更
オプションドラッグも有効
フルテロップでやりたい場合のアイディア
一度作ったものをタイムラインにどかーっと伸ばしてから、ポイントポイントでカットして編集
デザインのプリセット化
テキストのインスペクタからプリセットを作成可能
フォーマット属性…インスペクタの上半分(フォント情報、大きさ)
アピアランス…インスペクタの下半分(主にデザイン・装飾)
プリセットを消すのは、ライブラリから削除(けっこう手間)
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