ブログ - 技術

tech

技術

Final Cut Proの使い方を学ぶ(1)


動画現在iMovieを使ってい動画作成しているのですが、Apple Creator Studio が登場したため、Final Cut Proに乗り換えようかと思いました。

その際に「【超永久保存版】これ1本でFinal Cut Proの基礎は完璧!動画編集初心者向けに徹底解説!」が本当に参考になりました。

2時間たっぷりの内容について、一から改めて勉強した内容のメモを2回にわけて公開いたします。


基本画面の説明

  • ブラウザ(格納庫)の内容をタイムライン(動画編集の場所)に配置する

  • ビューアーはリアルタイムで動画の内容をみるところ

  • インスペクタはタイムラインで行う編集の細かい内容を指定する

初期設定で行うこと(おすすめ)

  • 基本的にはデフォルトでOK

  • 再生→レンダリングのバックグラウンドは外しておく(完成系の形を常にバックグラウンドで作ろうとする)

  • 読み込み→ファイル(初心者は)ライブラリにコピーがおすすめ

    • ただし、容量を食ってしまうのでその辺りは要検討

    • 元ファイルが消えてしまっても、エラーにならないメリット

ライブラリの作成

  • ファイル→新規ライブラリ→どこに保存するかを指定できる

  • 自動的に日付名でイベントが作成される(★マークがイベント)

  • イベント→ライブラリ内のサブフォルダ的な役割

プロジェクト→実際に作業する場所

  • ライブラリの中に作る

    • どのイベントに入れるのかも決める

    • カスタムイベント→動画の詳細を最初に設定できる

      • 縦動画もこちらから設定できる

    • レートは29.97でOK

      • カラーテレビが出てきたタイミングで30から29.97が標準として使われるようになった

  • 作成すると、プロジェクトがブラウザ表示される

  • プロジェクトは複数作れる

  • どのプロジェクトを開いているかは、タイムラインの中央上にプロジェクト名が表示される

素材の読み込み

  • 左上の下矢印→メディア

  • 該当の素材を読み込む

    • 読み込み時に、読み込み設定を細かく調整できる

  • 読み込みイベント先を指定できる

  • ブラウザでの表示は、アイコン、リストを選択できる

  • 時計マークのスライダーでアイコンの長さ指定ができる

  • ファインダーからイベントに直接ドラッグでもOK

  • ドラッグで追加できない場合

    • イベントが選択されていないのが原因

  • タイムラインに直接ドラッグも可能

タイムライン→加工、編集を行う場所

  • 横軸…実際の時間の経過

  • 縦軸…レイヤー

  • 表示はレイヤーの上から表示される

    • レイヤーは重ねることができる

タイムライン上の基本操作

  • 再生・停止¬…スペースキー

  • キーボードの「L」で再生。「K」でストップ。「J」で逆再生

    • 押せば押すほど、再生は早くなる。

  • タイムラインの右から三つ目のアイコンをクリック→虫眼鏡マークをクリック

    • タイムラインの長さ調整ができる

  • 「shift+z」で運動幅に長さを合わせる

  • タイムラインの左から二つ目、三つ目のアイコン→スキミング

    • わざわざ再生を押さなくても、動画がどのような状態か把握できる機能

カット編集について

  • クリップ…タイムラインに置かれている素材

  • カットの方法

    • キーボードの「B」でブレードモードに変更でマウスからカット - 「a」で選択ツールに戻る

  • 再生ヘッドの位置で「コマンド+B」で再生位置でカット

  • 間違った場合は「コマンド+z」で戻せる

効率的なカット方法

  • オプションキー+[ー…トリム開始点

  • オプションキー+]ー…トリム終了点

    • カットと削除を同時にやってくれる

  • ショートカットキーをカスタムすると、さらに便利に

    • 設定→コマンドセット→カスタマイズで可能

  • 「再生ヘッドの位置までトリム」もお勧め

    • カット位置からみて、小さい方を自動的に判別して削除

マグネティックタイムライン→癖があるが、慣れると便利

  • クリップとクリップが常にくっつく(隙間が生まれない)

  • 接続点の癖が強い

    • 上のレイヤーに動画が載っている場合に、下の「接続点」がある動画を削除すると、上のレイヤーの動画も一緒に消えてしまう

    • 接続点の位置を変えるには…「オプション+コマンド」を、接続したい下にある動画の位置でクリック→その動画に接続される

  • マグネティックタイムライン…メインのレイヤーだけに動作

  • クリップの境界線で「option+w」でギャップクリップ(空白クリップ)が作成される

  • キーボードの「n」でポインタのスナップのオンオフを操作できる

  • 「@」を押しながら移動…接続点を自動的に無視+調整してクリップを移動できる

  • 「P」を押しながら移動…移動した動画と隣接するクリップの間に、ギャップクリップが作成される

テロップの作り方

  • 左上のブラウザ「T」のアイコンをクリック

    • タイトルブラウザを表示できる

  • 使いたいタイトルをタイムラインの上にドラッグ

  • インスペクタで細かく調整できる

    • 左から二番目、テキストインスペクタ

  • ビューワー上でテキストの位置を変更できる

    • shift移動も有効

  • インスペクタから位置のパラメータを指定して動かすこともできる

  • 停止している時の見た目→完成系になる

    • レンダリングが完了していないので、再生中は完成形では表示されない

  • 手動レンダリング

    • レンダリングしたいオブジェクトを選択して「コントロール」+「r」でレンダリング開始

  • インスペクタ…位置インスペクタ「動画マークみたいなやつ」での注意点

    • そのオブジェクトの動画枠の位置自体を変更してしまい、思っている操作とは違うので注意

効率的なテロップの作り方

  • 一度作ったテロップは、コピペで使いまわして文字と位置を変更

    • オプションドラッグも有効

  • フルテロップでやりたい場合のアイディア

    • 一度作ったものをタイムラインにどかーっと伸ばしてから、ポイントポイントでカットして編集

  • デザインのプリセット化

    • テキストのインスペクタからプリセットを作成可能

      • フォーマット属性…インスペクタの上半分(フォント情報、大きさ)

      • アピアランス…インスペクタの下半分(主にデザイン・装飾)

    • プリセットを消すのは、ライブラリから削除(けっこう手間)


お困りごとをお聞かせください。

お困りごと、ご相談など。お気軽にお問い合わせください。
頂いた内容については、3営業日以内の返信を心がけております。

お困りごとに対して、事例やアイディアを持って返信を心がけております。
小さなことから、お気になさらずお気軽にご相談ください。

  • 必須

    詳細を入力してください。

  • 必須

    お名前を入力してください。

  • 必須

    メールアドレスを入力してください。

    正しいメールアドレスを入力してください。



この記事をシェアする

その他の技術一覧